車の部品

インタークラーの特長

 
インタークラーはタービンが圧縮した温度の高い空気を冷却するパーツです。エンジンに冷却した空気を入れることでパワーも出やすいですし、吸入温度を下げることで高負荷時のノッキングエンジン対策にもなります。

 😎 取り付け作業

 

 

バンパー、純正インタークーラー、インテークパイプなどを外していきます。

 

 

バッテリーを載せている台に穴を開けていきます。

 

昔は丸の形で穴を開けていましたが、パイピングがバッテリーを載せている台に干渉して、穴が開いている車両が多かったので余裕を持った大きさで四角に開けています。

 

 

ウォッシャータンクが純正の位置にあるとパイピングが当たるので、付属のステーを使って角度を変えます。

 

角度を変える時にウォッシャー液が出るので、ウォッシャー液を受ける箱を用意した方が良いです。

 

 

 

付属のステーを使って角度を変えたウォッシャータンクです。

 

 

純正のインタークーラーが付いていた場所を若干削ります。

 

削らないでも取り付けはできますがパイピングが動いた時に干渉しますので、矢印のラインを削っていきます。

 

 

インタークーラー本体を取り付けます。矢印の3か所で固定しています。

 

 

 

サイドはインタークラーとフレームにステーで固定するだけです。

 

 

純正のブローオフは取ってしまうので、サクションパイプ側を付属のゴムキャップで蓋をします。

 

 

パイピングを取り付けるとき、バッテリーの台に干渉しないように取り付けるのと矢印のホースバンドは純正のクリップ式ホースバンドを使用せず、ネジ式のホースバンドに交換した方が良いです。

 

純正のクリップ式ホースバンドを使用した場合に、圧をかけるとホースとパイプの間からエアが漏れてくることが多かったです。

 

バッテリの台にある矢印の場所に、2か所バッテリーを固定をするためのを穴を開けます。

 

 

パイピング側は、ステーを使うと固定しやすいです。

 

 

矢印の場所に付属で入っているニップルをパイピングに取り付けて、ホースをアクチュエーターの方までもっていきます。

 

 タービンから出ているパイピングは別の社外品です。ブリッツに付属しているパイピングではありません。

 

説明書の通りにレインホースメントをカットして取り付けたあと、バンパーとパイピングが当たる場所を削ってバンパーを取り付けます。

 

 レインホースメントの真ん中を切っているのは、ナンバ-プレートを外してサーキットを走るときに、少しでも風を当てるためです。

 

 

180SX後期の純正バンパーの場合、ウインカーの土台を取り付けるとき、インタークーラに干渉しますのでウインカーの土台の裏あたりをかなり削る必要があります。

 

純正のネジを取り付けるところがなくなりますのでウインカーの土台の下側とバンパーに穴を開けてネジで止めます。

 

 

最後に圧漏れチェックして完成です。

 

前置きインタークーラーを入れると見た目もかっこよくなるので良いですね😊

 

 

「シートの隙間に小物が落ちない便利なグッツ」の記事はこちら⇓⇓

 

 

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