青のスポーツカー

 

スカイライン&シルビアがミラーの格納ボタンを押してもミラーが途中で止まってしまったり、動かなくなった場合の修理の仕方

 

ECR33の場合

 

まずドアミラーを外します。

 

 

ミラー本体は、はめ込んでいるだけなのでドアミラー本体とミラーの間にマイナスドライバーなどを入れて取り外します。

 ミラー本体にマスキングテープなどを貼って傷がつかないようにした方が良いです。

 

ドアミラーからモーターを外す必要があるのでネジを外していきます。

 

 

モーター本体がドアミラーから外れたら、矢印のカバーを外していきます。

 

 

矢印の部分を浮かす必要があるので爪を外していきます。

 

 

ECR33の電動格納が動かなくなる原因で多いのは矢印の部分が外れていることが多いです。

 

 

外れないように接着剤で固定します。

 

 

あとは元通りに組み立てれば完成です。

 

上記の場合で直らない場合やミラーの上下が動かない場合は、中古でミラーを購入してモーターの部分を交換する必要があります。

 

13系 シルビア180SXの場合

 

 

中古の電動格納ミラーを用意してモーターだけを入れ替える作業になります。(S14やS15も同じ修理の仕方です。)

 

 

ネジを取ってミラーのカバーを外していきます。

 

モーターをミラーから取り外すために配線を一度、切断します。

 コツが必要ですが精密ドライバーを使って配線を切断せずカプラーから配線を抜くことも可能です。

 

 

中古ミラーのモーターを外して移し替えます。

 

 

あとは元通りに取り付けていけば完成です。

 

まとめ

 

中古ミラーを購入する時に注意することは、動作確認ができていることドアミラー本体に電動格納が付いているか確認した方が良いと思います。

 

 グレードによっては電動格納が付いていない車両もあります。カプラーの形で判断できるので車両に付いているミラーと見比べてください。

 

ミラーのモーターを交換するのはちょっと手間ですが新品に比べて交換金額はかなり安くなると思います。

 

全塗装している車両は色を塗りなおす金額を考えれば中古で交換する方が良いですね!

 

交換作業は特に難しく無いので電動格納が故障している車両は一度チャレンジしてみてはどうでしょうか😊

 

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